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    minaniwa- makuakeクラウドファウンディング開始のお知らせ

    「makuake」にて 3/7〜クラウドファウンディングスタート。 特別価格で先行予約を受け付けております。 https://ww…

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    DIALOGUE Kyoto crafts exibition

    KOUGEI NOW 2019 Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 「親密な工芸」 2019.3.7〜9at hotel kanra kyoto 3.7 11:00〜…

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    marumado

    丸い枠の中に景色をとじこめた「marumado」シリーズを発表。 様々な表情・景色の見える結晶瑪瑙は、1つ1つ厳選し日…

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    現代博物学 ミネラル展 開催のお知らせ

    『現代博物学  ミネラル展』鉱物、ガラス、陶器、宝石。それぞれの素材の持つ美しさ。複雑に絡み合う、つながり。…

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Collection

water frill

水の透明感、たゆたう動きを観察し、水と光の織りなす’’揺らぎ’’を、’’水のフリル’’とイメージして作られたライン。 一瞬として同じ形を持たない水の表情は、ゆらぐ女性の心のよう。 時に切なくなったり、嬉しくて涙したり。揺らぐからこそ美しい、心と水を重ねたsobiを代表するコレクション。 制作は新進気鋭のガラス工芸家、新野恭平氏
技術:ガラス工芸(ランプワーク)

蒔絵 Dips

“もし宝石をディップ出来たら”という遊びごころを、蒔絵で表現した、世にも美味しそうなコレクション。 一つとして同じものがない石たちは、ある意味人と似ている。 時には『美しい』の先入観を外して、子どものように純粋に。ありのままの姿カタチをうけとめると、新しい自分に出会える気がする。 とろけるような質感と、魅力あふれる石の個性を楽しむラインナップです。
制作は伝統工芸、京蒔絵を手がける下出蒔絵司所。
技術:漆工芸

ことば asobi

“ことば を カラダ にまとう”新感覚ジュエリー。 ひらがなは平安時代から女性の味方だと思う。 ひらがなに惹かれるのは、ふふ、ふう、ねえ、といった『言葉にならない言葉』も表してくれる気がするからかもしれない。 ひらがなの美しくなめらかな曲線が、まとう人を新しく魅せるコレクションです。 ことばasobiはデザイナー溝部 洋平氏の作品、『かなころ』(TOKYO DESINERS WEEK2014ASIA AWARD グランプリ受賞作品)を元に制作されています。
技術:3Dモデリング、鋳造
※特許申請中

カラー展開
左から)
18KGP、SLV925、Matte coat
ことばasobiイメージ画像

星月夜

星月夜イメージ画像1

今の伊勢型紙に必要なこと。それは高齢化や技術の継承など、深い夜の中にある
伊勢型紙にとって、「星」となるプロダクトを生み出すこと。
それを、このレクサスのプロジェクトで成し遂げよう。その思いからこの
伊勢型紙 ジュエリー 「星 月 夜 -h o s h i z u k u y o- 」は生まれました。

Tone Stone 箔

“TONEを重ねて楽しむSTONEジュエリー”コレクション。模様のおとなしいストーンも、『無地の服』と捉えてみると、スタイリングは無限大。 金箔、銀箔、色箔、STONE。いくえにもTONEを重ねて、色と模様の自由な関係を楽しんで。ジュエリーもいつもの服も、もっと新しいスタイリングが生まれるはず。 100種類以上の組み合わせから、自分だけのTONESTONEが見つかるラインナップ。
箔は西陣織り 伝統工芸氏(引き箔) の村田紘平氏。
技術:引き箔

Ice Bar

’’透明なBAR’’という決めごとにして、ガラスBARをさまざまな素材でいろどったコレクション。 日常にはルール、常識、などの『透明な決めごと』が付きまとう。時に息苦しく感じる『決めごと』も、目線を変えると行き先を照らしてくれる、道しるべとなる、そんな思いをこめて。 『透明なBAR』を決めごとにしたからこそ、いつどんなシーンにもさりげなく寄りそうジュエリーです。
ガラスは新野氏、蒔絵は下出蒔絵司所、箔は村田氏が制作。sobiならではの技術の共演も魅力です。
技術:ガラス工芸、漆工芸、引き箔

Order&Wedding

Order&Weddingメイン画像

ウェディングドレスに合わせたヘッドドレスから、お好きなストーンにオリジナルの蒔絵を描く帯留めまで。
sobiならではのデザイン性と高い技術力で世界に一つのオーダーメイドジュエリーをおつくり致します。

ウェディングジュエリーとオーダーメイドの流れ

お問い合わせご注文をいただいてから、お引き渡しまでは約2ヶ月〜3ヶ月程度※です。
気になることやご希望などあればまずはお気軽にご連絡ください。
お客様各々のスタイルにあった方法をご提案いたします。

※商品によって制作期間は異なります。

partner

sobiのものづくりを支える大切なパートナーの紹介。
この他にも様々な技術とクリエイションを持つ方々と共にものづくりをしています。

[Water Frill Partner]
ガラス工芸家 新野 恭平
技術:ガラス工芸(ランプワーク)

幅広い知識と繊細な技術を持ち併せた新進気鋭のガラス工芸家。バーナーワークは約2000度の炎で耐熱ガラスを熱し、 全て手作業で成形まで行うのが特徴。sobiとは「水」のゆらぎをテーマに、通常とは違い一つ一つ異なるガラスの表情をみせるものづくりに取り組んでいる。
[蒔絵 Dips Partner]
下出蒔絵司所
技術:漆工芸、蒔絵、螺鈿

蒔絵は漆を用いて金粉、銀粉などで装飾を施す日本独特の漆工芸。 中でも京蒔絵は公家文化と共に発展し、特に幅広い装飾技法、装飾美に優れた伝統工芸。 工房は蒔絵制作ならびに文化財、漆工芸品の修理修復が活動の主軸。伝統技法にこだわり、手仕事の京蒔絵のみを手がける希少な工房。 下出祐太郎氏は漆工芸品の制作、研究、講演、後継者の育成にも積極的に取り組まれている。
[Tone Stone 箔 Partner]
西陣織 製糸部門伝統工芸士 村田 紘平
技術:引箔(西陣織 帯地特有技法)

引き箔は和紙に漆で金、銀、色箔を貼って柄を描き出す西陣織独自の技法。使用する箔は金、銀だけでも何百種類もあり、更に箔の細かさや貼り方によって、幾千の表情を生み出せるのが特徴。 村田氏は帯地のデザインにとどまらず、西陣織の伝統技法を活かした新しい作品の制作にも精力的に取り組んでいる。
ことばasobi コラボレーター
デザイナー 溝部 洋平(西村拓紀デザイン事務所)
作品:かなころ
九州大学芸術工学部 在学中にTOKYO DESINERS WEEK2014ASIA AWARD グランプリ受賞作品(学生部門) ことばasobiは溝部氏のかなころを元に 制作されています。

Stock List

東京:

cinema 恵比寿

https://www.hpfrance.com/stores/cinemahpfranceebisu
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5−5 アトレ恵比寿 本館
03-5475-8375

rooms Jiba 渋谷

https://www.roomsjiba.com/store
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1
03-6427-1544
大阪:

drama 大阪

https://www.hpfrance.com/stores/dramahpfranceumeda
530-8350 大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 1階
06-6313-7429
京都:

ONE AND ONLY(京都)

https://oneandonly-kyoto.com
〒604-8163 京都市中京区室町通蛸薬師上る鯉山町 527527
TEL:075-221-2633

Concept

素美 sobi 遊び
今の時代、歴史、文化、人、技、そこに込められた思い。
ものごとの構成要素すべてを「素材」をとらえ、「素材」の持つ本質的な「背景」に向き合うこと。
物事の本質に向き合うことで、目には見えない境界線を満たす、『水』のような存在を目指しています。

mission

「日本発、世界が輝くファッション世界の事例を生みだすこと」

background

機械化と洋装化への急激な変化にが押し寄せた日本のファッションとその産地。
日本製衣料品1990 年には50.1%だった日本製衣料品は2009 年には4.5%、現在3%を切るまで減少しました。

background_fig
「民族固有の服飾文化とその技術が、近代化の中でどう生き残っていくのか」という問題は、
世界の多くの先進国で既に起こっている事であり、
発展途上国ではこれから起こる近い未来の社会問題ではないでしょうか。
私たちはSOBIブランディングでの活動を通して、今の日本が抱える問題とその解決策を事例として公開ていくことで、
世界の服飾文化が抱える社会問題の解決の一つの道標になると信じています。

project

project_isekata

project_isekata
伊勢型紙は、着物の模様を染めるために使われる染め道具の一つです。それ故に通常、一般の人は目にすることがありません。江戸時代から日本各地に一流の絵師のトレンド図案を届けた工芸でしたが、時が下り、洋装化が花咲き、機械化が進むと次第に知られることが少なくなってしまいました。今の伊勢型紙に必要なこと。それは高齢化や技術の継承など、深い夜の中にある伊勢型紙にとって、「星」となる事例を生み出すこと。この大切さに共感してくださる方々を増やしていきたい。
その思いからこの「Isekata Star Project」は生まれました。

project_minaniwa

project_isekata

現代の食卓にえがく「水庭」

水の立体的な動きを捉える『最新技術3Dモデリング』と、紀元前から続く『最古のガラス製法、吹きガラス』の融合。前例の無い型から吹き上げるための試行錯誤を繰り返し、リアルな「水の波紋」を持ったお皿が誕生しました。手仕事で吹きあげるため、最新技術を用いていますが出来上がるお皿はすべて1点もの。この世に二つと同じものが無いという手工芸の魅力と、量産のガラスには無い吹きガラスならではの最高の透明度を誇ります。プロデューサー、デザイナー、工芸家の共創が生み出した作品です。

「minaniwa」を詳しく見る

branding_flow

詳細なカウンセリングで、ブランディングの「目標=ゴール」を正確に設定します。

可能性のあるマーケット、自社が持つ差別化要素、マーケティングに活用できる素材を徹底リサーチし、
市場と自社の最もシナジーのある商品カテゴリーを特定します。
4P分析、2軸リサーチ3分野

上記を元に、ブランディングスキームを設計。モノ、流通、時間、PR、
4次元の差別化スキームを作り、ロングライフマーケティングを可能にします。

スキームを元にブランドコンセプト、プロジェクト目的を設計。

コンセプトに沿った商品開発、CI・VI設計、Web、商品パッケージ、映像、写真などをデザイン。
※カテゴリーに合ったパートナーデザイナーを起用します。

売り場、販促物、イベント、プレスリリース、SNSを含めたプロモーション戦略立案を実施。
※プロモーションの内容によって外部機関を起用します。

detail

SOBIブランディング

members

プロデューサー

Kaori Kobino|ブランドプロデューサー 幼い頃より陶芸を学び、石、ガラス、生地などの素材に心惹かれ、日本の文化、工芸、服飾に親しみを持つ。大学でマーケティングを学び、卒業を機に老舗繊維メーカーに入社、MD、企画として素材の開発を経験。その後役員直属となり、自社ブランディングの立ち上げを行う。その中で様々な技術、人と出会い、多くの産地や技術が知られないまま埋もれていくのを目の当たりにする。
その現状を変えるため、2016年に独立。日本各地のデザイン、工芸家と出会いを重ねながら、独自にジュエリーの歴史、各地に根付く文化や工芸を学び、自社ブランドsobi を立ち上げる。
同時に、ファッション分野を中心に伝統工芸産地、企業ブランドのブランディング事業、物づくりを伝えるアートプロジェクトを手がけ、「日本発、世界を変えるファッション分野の事例」を発信する社会起業家としても活動している。


デザイナー

Shoco Wakasaki|デザイナー 幼少期より自分の手で作る、デザインすることに没頭し、衣服関係の大学に進学。
卒業後、服飾専門学校でデザイン、パターンについて学んだのち、大手アパレルメーカーに就職。
会社を代表するブランドのパタンナー、デザイナーとして経験を積みながら、個人でデザイン展示会などに参加し続ける。2016年にプロデュサーからのオファーでsobiのデザイナーとして活動開始。

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